<ヨット楽しみ方の例>
・旅行は、市内観光だけじゃ物足りないなぁー 旅行会社のオプショナルツアーはありませんが、旅先で地元のヨットに乗せてもらえたら楽しいですよね。家族で、友達同士で、チャータークルーズ気分で楽しい時を過ごしましょう。
・釣り、トローリング、ダイビングがしたい 沖での釣りやトローリングも度船ばかりでばなく、ヨットで楽しみましょう!船足の速いモーターボートなら、遠くの穴場でも日帰りで楽しめたりします。
・たまには他の船にも乗ってみたい 自分でヨットをお持ちの方も、たまには違う場所で違う船に乗ってみたくはありませんか?他の地域のヨットマンとの交流も図れます。
花火大会を海から見たい 何十万人もの見物人のある花火大会でも、海からなら、人込みも気になりません。海辺の花火ならかなり近くで見れますので、迫力万点です。
・水上スキーやジェットスキーもしたい ジェットスキーは「ヨット」ではありませんが、小型船舶免許を必要とする「船舶」として、募集・応募の対象としております。小型船舶免許をお持ちでない方一人では乗れませんが、一度乗ってみたいと思われる方は、掲示板をチェックしてください。
・ヨットレースに乗ってみたい ヨットレースにもいろいろあります。多くのレースは、シビアさを追求しないファミリーなもので、各地のヨットクラブで月1回程度行われ、初心者の方でも充分楽しめます。
・モーターボートでぶっ飛ばしたい 海上でスピード違反・取締りはありませんが、スピード願望については、艇長にご相談ください。
・ヨットのオーナーって、どんな人だろう? ヨットより?魅力的または個性的な人が非常に多いです。じっくり観察してください。一昔前は、威張りちらす、怒鳴るなどといった人もいた(当時もごく一部)ようですが、これは昔話です。
・いつかはヨットを買いたい 色々なヨットに乗るチャンスです。ヨットを持つことの楽しさや苦労話もオーナーに聞いちゃいましょう!
・つらい出来事があった 大自然に身を委ねてみて下さい。
・彼氏がほしい できます!たぶん。
・石原裕次郎になりたい なれます!たぶん。
・旅行の宿泊先として利用してみたい ヨットでは、寝れます、食べれます、遊べます。
やってみたいことは何でも掲示板に書いちゃいましょう!
・クルージングしたい 当サイトでは、基本的に多くの初心者の方のために日帰りでの乗艇を想定していますが、長距離、長期のクルージングをするオーナーもいます。もし、時間が許すなら、本当に参加してみてください。船酔いならおそらく1〜2日で慣れます。
・ヨットでおいしい料理を食べたい グルメなオーナーもたくさんいます。おそらく、出港している時より船内で小宴会をしている時間の方が長いでしょう!掲示板ではオーナーの趣向も確認できます。

<乗艇スタイル別の楽しみ方>
 別に派閥があるわけではありません。自分に合ったスタイルをみつけましょう!
ブルーウォーター派 超のんびり派・・・長期クルージング、海外クルージング。途中だけでも乗せてもらおう!
のんびり派・・・クルージング、船室(キャビン)で食事や酒を楽しむ。
フィッシング派・・・沖釣り、トローリングなど。目的地まで船足の速いモーターボートが便利。
ダイビング派・・・ダイビング。
レジャー派・・・浜辺、湖岸での水上スキー、ジェットスキー、ジェットボートなど。
レース派 ファミリーレース派・・・勝敗は関係なし?家族や仲間同士で楽しく!
そこそこレース派・・・勝負には一応こだわる、が、ゲストも歓迎!
完全レース派・・・やる気があれば初心者でもしっかり教えてる。
障害のある方 ヨットエイドジャパン  セイラビリティジャパン  
     ・・・ボランテイアによるセーリング支援団体。健常者も障害者も参加できます。
       障害のある方が海で自由に走る、そうでない方もお手伝いをしながら一緒にヨットを楽しむ
       ヨット未経験者でも参加できます。
視覚障害のある方 JBSA・・・ブラインドセーラーがヘルム(舵)を取りヨットレースまでやっちゃいます。
       こちらも未経験者参加可能!
誰もが楽しくヨットに乗れるようにするサイト
Marinedoor!
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トイレはあるの?
キャビン(船室)のあるヨットの多くには装備されていますが、付いていない艇もあります。
特に小型のヨットは個室でなかったり、ポータブルトイレだったりで、仕様は様々です。
男性の場合は、船尾から直接海へ用を足すなんていうことはザラですが、女性の場合は、前日から水分を控えるといった努力をされている方も多いようです。
何れにせよ、よく揺れた場合、ヨットで用を足すのは大変ですので、出港前にできるだけ用を足しておきましょう。

私、泳げないのですが・・・。
ライフジャケットを着用してください。泳げることは、乗艇する上で大きなメリットではありません。ヨットには泳げなくても乗ることはできます。ディンギーでは転覆することがよくある(すぐに起こせます)のですが、クルーザーではよほどのことでもこない限り転覆しません。ほとんど泳げないのにヨットに乗っている人は沢山います。泳ぎに自信のある人も、経験豊富なヨットマンも、乗艇中はライフジャケットを着用していただくことを強く推奨します。

理想と違う!
ヨットに対するイメージは人様々です。
あまり過大なイメージを描きすぎてしまうと失望してしまうこともあるかもしれません。
せっかく楽しみにヨットに乗られに行っても、次のような状況になることが考えられます。
 ・雨や波でビショビショになる。
 ・悪天候で艇内に閉じこめられる。
 ・船酔いでヨレヨレになる。
 ・悪天候、エンジン・帆・その他のトラブルで出港できない。
 ・艇長の判断で早々に航海を中止された。
 ・上記等の理由により出港時間や帰港時間がずれる。
など、初心者でなくとも辛い状況になることもあり得ます。
また、ヨット自体、大型・小型、新艇・古い艇といろいろあります。
もちろん、ヨットのメンバーにもいろいろなタイプの人が居られます。
それらの全てを新しい体験として捉え楽しんでいただければ幸いです。

ヨットレースってどんなレース?
長い距離を数日かけて走るようなロングレースと、浮標(ブイ)を回って順位を競うショートコースのレースに二分されますが、主流は日中に終わるショートコースのレースです。
セーリングクルーザーでは数人のメンバーで役割分担し、大きな船を操船します。初心者でも丁寧に教えてくれるヨットは沢山あります。









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