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| Q |
トイレはあるの? |
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キャビン(船室)のあるヨットの多くには装備されていますが、付いていない艇もあります。
特に小型のヨットは個室でなかったり、ポータブルトイレだったりで、仕様は様々です。
男性の場合は、船尾から直接海へ用を足すなんていうことはザラですが、女性の場合は、前日から水分を控えるといった努力をされている方も多いようです。
何れにせよ、よく揺れた場合、ヨットで用を足すのは大変ですので、出港前にできるだけ用を足しておきましょう。
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| Q |
私、泳げないのですが・・・。 |
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ライフジャケットを着用してください。泳げることは、乗艇する上で大きなメリットではありません。ヨットには泳げなくても乗ることはできます。ディンギーでは転覆することがよくある(すぐに起こせます)のですが、クルーザーではよほどのことでもこない限り転覆しません。ほとんど泳げないのにヨットに乗っている人は沢山います。泳ぎに自信のある人も、経験豊富なヨットマンも、乗艇中はライフジャケットを着用していただくことを強く推奨します。
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| Q |
理想と違う! |
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ヨットに対するイメージは人様々です。
あまり過大なイメージを描きすぎてしまうと失望してしまうこともあるかもしれません。
せっかく楽しみにヨットに乗られに行っても、次のような状況になることが考えられます。
・雨や波でビショビショになる。
・悪天候で艇内に閉じこめられる。
・船酔いでヨレヨレになる。
・悪天候、エンジン・帆・その他のトラブルで出港できない。
・艇長の判断で早々に航海を中止された。
・上記等の理由により出港時間や帰港時間がずれる。
など、初心者でなくとも辛い状況になることもあり得ます。
また、ヨット自体、大型・小型、新艇・古い艇といろいろあります。
もちろん、ヨットのメンバーにもいろいろなタイプの人が居られます。
それらの全てを新しい体験として捉え楽しんでいただければ幸いです。
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| Q |
ヨットレースってどんなレース? |
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長い距離を数日かけて走るようなロングレースと、浮標(ブイ)を回って順位を競うショートコースのレースに二分されますが、主流は日中に終わるショートコースのレースです。
セーリングクルーザーでは数人のメンバーで役割分担し、大きな船を操船します。初心者でも丁寧に教えてくれるヨットは沢山あります。
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