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Q)ヨットって何?

A)これ全部ヨットです。

 ヨットという言葉は、本当は「個人またはクラブが所有していて、商売には使わない豪華な舟」のことです。すなわち、セイル(帆)で走ろうが、モーター(エンジン)で走ろうが、ヨットハーバーに置いてある大きめの舟はヨットであり、セーリング・ヨット、モーター・ヨットと呼ばれています。
 豪華でない小さい舟は、欧米ではディンギーと言われています。ディンギーというのは、ヨットに搭載しておく通船のことで、沖に停泊しているヨットと陸岸とを行ったり来たりする舟のことです。モーターが付いておらず、キャビン(船室)のないこのディンギーのことも、日本ではよくヨットと表現されています。(むしろ、モーターヨットはモーターボートであり、ヨットではないという認識の方が強いのではとも感じます)

 当サイトでは、以下の4種類の船舶を乗艇の対象としており、便宜上、全て「ヨット扱い」とさせていただきます。特にジェットスキー・ジェットボートは「ヨット」の概念からは全く外れているのですが、小型船舶操縦士免許が必要なこと(ディンギーは免許不要)、当サイトの主旨に合致している事から、利用の対象とし、利用上の手続きも全てヨット扱いとさせていただいております。
 また、併せて当サイトで「海・ヨット」と表現している部分は、完全に当てはまらなくとも「湖・ジェットスキー」にも同等の意味合いを含めて記入させていただいておりますので、その点もご了承ください。

  1)ヨット(=セーリングクルーザー)
  2)モーターボート
  3)ディンギー
  4)ジェットスキー・ジェットボート


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では・・・ヨット ボート マリンスポーツ

ヨットのおもしろ雑学リンク・・・全て読めばヨット通?
雑学1・・・海の面白雑学
雑学2・・・(株)ユーエスヨット&カスタムズ 北橋 義孝 氏(リンク承認済)
雑学3・・・池川よっと工房「海の広場」(リンク承認済) 
雑学4・・・ちゅーやんのページ「生きていくのには不必要な知識」(リンク承認済)

ヨット
ヨット

=クルーザー
=セーリングクルーザー
=セーリングヨット
=キールボート

モーターボート

=ボート
=モーターヨット
=モータークルーザー


ディンギー

=ヨット
=セーリングディンギー



<ヨットの楽しみ方>
1.クルージング
  長期のロングクルージングは、ヨットの醍醐味と言えるでしょう。長期という概念は人によって違いますが、九州一周、海外、世界一周まで、不可能なことはありません。
多くの人は週末・日帰りのデイクルージングを楽しんでいます。目的地でダイビングしたり、温泉に入ったりと様々で、船内で料理を作ったり、宴会をしたりと遊びかたは無限にあります。先ずはデイクルージング(日帰り)から。
2.釣り・トローリング
 釣り人口は非常に多く、休日には堤防などで釣りを楽しむ人を多く見かけます。ヨットなら、沖で釣った魚をその場で料理も可能です。
3.ヨットレースに乗る
 風だけで走るセーリングクルーザーは爽快です。ヨットレースは競技ですので、あわただしく動かなければいけない場合もありますが、ゲストに対してはクルーたちがフォローしてくれるので、一度チャレンジしてみる価値ありです。
4.その他
 ジェットスキー、海から花火見物、孤独を楽しむ、料理を楽しむ、酒を楽しむ、読書を楽しむ、音楽を楽しむ、メンテナンスを楽しむ、スピードを楽しむ、ゆっくりを楽しむ・・・何でもありです。

ヨットは、本で読んだだけではどうしてもピンときません。いくら詳しく書いても、図で示しても無理でしょう。それは、自然の現象である風や波を、文字や図では理解できないからです。このような自然現象は、身体で知った上で文字や図を見ることが大切です。ヨットも、体験と知識を両立させることが大切です。実はものすごく奥が深い世界です。

もしあなたがヨット未経験なら、ぜひ、一度乗ってみてください。
特別な道具も服も要りません。
お金も殆ど要りません。
ゲストなら特別な知識も必要ありません!(当サイトの利用規約は守ってください!)

個性豊かなオーナーやクルーたちが(たぶん)優しくあなたを迎え入れてくれます。
あなたの新しい遊びが必ず発見できます。


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